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勝手にお勧めのこと

  




  

知らない飲み屋さんでハウスボトルは飲まない!

私はお酒が大好きなのですが、このハウスボトルというものは、曲者だと思います。
今までの経験上、得たいの知れないハウスボトルや日本酒・サワーなどを飲み過ぎて、三日酔いになったことが、何度もあります。
これは単に飲み過ぎたことだけが原因ではないと思います。
日本酒にしても、ウイスキー・ブランデーなどでも値の張るモノは、少々のみ過ぎても次の日に残らないです。
そのことを悟ってからは、始めての店や飲み放題の店では、ビールか口の切ってない冷酒など素性のわかるものしか飲まないことにしました。
よくある生ビールとうたっているのに、中身は発泡酒を出してくるお店などはかわいいものだと思います。



愛するペットにはドライフードを…

私の家では猫を飼っております。現在14歳(平成16年現在)にもなっておりまして、人間の年齢でいいますと、70歳を超えているようです。
わが愛猫は生まれてすぐに母猫が交通事故で亡くなってしまい、免疫をつけるための初乳を飲めませんでした。
当然といいますか、幼少の頃はとても病弱でした。動物病院の医師の指導に従って、指定のキャットフードを食べさせていたのですが、たまたまだと思いますが、どれもドライフードでした。
ある時、その獣医の方に「この猫は長生きするよ」「歯がちゃんとしているから」と言われました。確かに歯は全部残っています。
私がそこで思ったのは、ずっと硬いドライフードを食べさせていたためだと思いました。
動物も人間もちゃんとした歯が長生きの秘訣のひとつなのだと思います。
愛する我が愛猫も近い日のいつか、この世を去るときがくると思います。
私はその事実に耐えられる自信がありません。
 その時は、私がペットに注げられる最後の愛情だと思います。もう二度と飼いません。愛していますから…

注 この文章は実家にいた当時に書いたものです。現在、実家を離れておりますので、会えなくて寂しい限りです。携帯の待ち受けの写メ見て我慢しています。



風呂あがりには手足に水かけよう!

風呂あがりには手足に1分くらい真水をかけてからあがると、湯冷めしにくいです。
冬場は特に効果絶大です。
以前なら、冬は何回も風邪ひいたり治ったり繰り返してたのですが、これをはじめてからは全然風邪ひかなくなりました。
他には特に生活習慣変えてませんので、この効果だと思います。
ぜひ皆様も実践されることをお勧めします。
料理にダシを使おう!
ダシというと麺類のスープや鍋物、味噌汁くらいに使うイメージが一般的にはあると思いますが、そんなことはありません。
色々な料理の美味しさを増すことができるのです。
 私はこれに偶然気づきました。料理中、手元にダシがあったのでつなぎに入れてみたら美味しかったので、色々なものに入れて食べてみました。
どれも美味しくなっていたので、今では当たり前の調味料のひとつです。
 たとえば単に野菜炒めを普通につくって食べても悪くはないです。
でも、ダシを加えると絶対的にウマミが増します。
それは焼きソバや焼きうどん、チャーハン、卵焼きなど使える料理はたくさんあります。
 ダシのとりかたなのですが、かつお節でもあじ節でもそれ系なら混合でもいいと思いますが、必ずダシ取り専用のものを選ぶことをお勧めします。
あと入れる分量なのですが、モノが入ってる袋に書いてある説明書きの1.5倍くらい入れてダシをとるくらいがいいと思います。
料理では、味が濃すぎ、脂っこいなどで嫌がられることはありますが、ダシの効きすぎは逆に、他の素材を引き立たせたりしますので。
それと、粉末や固形のダシも市販されていますがお勧めはしません。
それなら一回に大量に作って、小分けして冷凍保存して使ったほうがいいと思います。氷温冷蔵庫なら冷蔵でもかなりの日数もちます。普通の冷蔵でも二週間くらいならもつと思います。



傑作に触れよう!

私は幼少の頃によく姉と一緒に母親に連れられて、絵画展に行った記憶があります。
ただのありふれた絵なのに、何で回りで見てる人たちはこんなに有難がって見てるのかなぁ、位の記憶しかありません。
時は進んで、ちょって物事がわかりかけた小学校時代には、この意味不明の絵画を有難がるのは、「裸の王様そのままだ!」と確信してずっと過ごしてきました。
しかし、それを覆す指摘をされて考えが変わりました。
私が日頃アドバイスを受けてる方に、「世の中に認められ、傑作との評価まで受けているモノであれば、無心でたくさん見ておくことが、あなたの10年後、20年後の色んな意味でのセンスに影響するはずですよ。」
 この一言で私の考えが変わりました。
たとえ一生理解できなくても、世にいう傑作に触れていきたいと思っています。すぐ変わって節操ないかなぁ〜。



胃の調子の悪いときはキャベツのドカ食い!

私は幼少の頃から胃腸が強いほうではありません。
調子が悪いときは普通に薬を飲んでいました。
私なりに色々はことを試しましたが、キャベツのドカ食い、或いはキャベツの常食で調子が戻ることを発見しました。
胃腸薬のキャベジンの成分はキャベツからとってること考えたら、別に発見ってほどのこともないのでしょうけど…



マニュアルからはじめよう!

私はマニュアル本が大好きです。
なぜならお手軽に新たな興味ジャンルの知識を与えてくれますから。
 巷のOLさんなどが「マニュアル君」などと定番デートコースを無難に選択する若者を揶揄する場面があると思いますが、全く気にする必要はないと思います。
各々限られた時間の中、興味や好奇心を満たし広げるのに、マニュアルから入らないのは、とても非効率的だと思います。
それは自分の得意分野についてもです。
得意分野といえど,マニュアルに書かれていることの半分も知っていれば、立派な得意分野だと思います。
残りの知らなかったことを理解、吸収できればもっと揺るぎ無い得意分野になります。
マニュアルよりも、個性を生かす云々の話もあると思いますが、個性ってマニュアル本の多読くらいで揺らぐのならば、個性までなりえてないと思います。私は時間の許す限り、優れたマニュアル本を読んでいきたいと思います。
 もちろん、「定跡は覚えたら忘れる」。これで完了します。